売却・買取・相続をまるごと
サポートします。
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信頼と実績
21年 -
机上査定
最短日数1日 -
利用者
満足度95※%
※2025年4月1日~2026年3月末の間でお取引いただきました方へアンケートを実施し、
また当社を利用したいとご回答いただいたお客様の割合
知りたいことをお選びください
1 借地権・底地の基礎知識
2 借地権・底地の売却について知りたい
3 借地権・底地の買取サービスを知りたい
4 借地権・底地の相続について知りたい
5 トラブルを解決したい
6 借地権にかかる費用についてしりたい
7 借地権相談所について
こんなお悩みありませんか?
- 借地権を相続したが、空き家のまま地代だけ支払い続けている
- 売却したいが、どう進めればいいか分からない
- 建物が老朽化しているが、建替えを認めてもらえない
- 地主が変わり、値上げや立ち退きを求められている
- 更新が近く、多額の更新料を請求されている
- 実家の借地権や両親が住む借地権を整理したい。
放置すると地代負担が
増え続けるケースも
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空き家なのに
地代だけ支払っている借地権の地代はかならず地主さんに支払わなければならないもので、継続的な負担を無駄な費用と感じることも。利用する予定のない借地権の場合はなおさらです。
借地権の有効活用を含め、多様なご提案をいたします。
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地代の値上げや
立退きを要求される相続や売買・贈与などを原因として、地主さんが突然変わることがあります。
不安や不信感を抱くこともあるでしょう。借地権者としてどうするべきか、どこまでの主張が認められる範囲なのか、付き合い方など、ご説明いたします。
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地主さんが
建替えを認めない借地権上の建物を増改築・建替えをする場合、地主さんの承諾が必要になります。
しかし承諾条件などの交渉に頓挫し、困惑されることも。法律的見解や交渉の仕方、建替え以外の方法を含め、トラブルの解決策を模索します。
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地主さんから
多額の更新料請求借地権の契約(土地賃貸借契約)の更新は、20年・30年に1度行われます。
多額の更新料に戸惑うこともあるかと思いますが、それが適正な範囲か、または売却・処分を考えるべきなのか、ひとつひとつ丁寧にご相談に応じます。
ひとつでも当てはまる方は、
解決事例をご覧ください
借地権・底地のお悩み、まるっと解決
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売却不承諾!
地主と揉めていても
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相続税
相続したばかりでも
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老朽化
古くてボロボロでも
借地権特化21年の実績・ノウハウで、買取り・お取扱いいたします!
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買取事例1
借地権付き不動産の売却について、借地権者のお孫様より当社へご相談をいただいた案件です。
対象不動産は、相談者様の祖母が長年居住されていた借地権付き建物でしたが、住み替えを機に資産整理を進めたいとのご希望がありました。一方で、借地権付き不動産は通常の所有権不動産とは異なり、地主様との関係や譲渡承諾、建物の築年数などが売却時の課題となりやすく、「そもそも売却できるのか」「家族だけで手続きを進められるのか」といったご不安をお持ちでした。
当社では、借地契約の内容や建物の状況、地主様との関係性を確認したうえで、売却に向けた進め方をご提案しました。ご家族の負担をできる限り抑えられるよう、必要な確認事項を整理しながら手続きを進め、当社にて買取を行うことで早期の資産整理につなげることができました。
長年住まわれていた思い入れのある不動産でしたが、住み替え後の管理負担や将来的な相続の不安を解消でき、相談者様にも安心してお取引を進めていただけた事例です。
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買取事例2
借地権者であるご両親が高齢となり、お子様の居住地近くへの住み替えを希望されたことを契機に、当該借地権の売却を検討された案件です。
対象不動産は約45坪と比較的広い敷地を有していたものの、都市計画上の規制により敷地の分筆ができない状況でした。そのため、一般的な分譲用地として複数区画に分けて活用することが難しく、買主が限定されやすい点が売却時の課題となっていました。
また、借地権付き不動産であるため、売却にあたっては地主様との関係や譲渡に関する確認も必要となります。ご家族としても、ご両親の住み替えを円滑に進めたい一方で、通常の不動産売却と同じように進められるのか不安をお持ちでした。
当社では、敷地条件や法的な制限、借地契約の内容を確認したうえで、活用方法を含めた買取条件をご提案しました。一般市場での売却が難しい条件ではありましたが、当社が直接買取を行うことで、買主探しに時間をかけることなく、住み替えに向けた資産整理を進めることができました。
結果として、ご両親の生活環境を整えるための住み替えと、将来的な管理負担の軽減を同時に実現できた事例です。
売却事例
case 1 相続を見据えた資産整理の決断 借地権と底地の同時売却による資産整理
地主さんとの複数回の交渉の結果、適正評価で円満に合意
横浜市内の住宅街にある土地と建物。土地は地主さんが所有し、その上に築50年近い木造戸建て住宅を建てていた借地人Mさんが住んでいました。
建物の老朽化が進むなか、借地人Mさんは相続前に資産整理をしたいと考え、借地権相談所へ相談に来ました。
借地権の譲渡交渉のため地主さんにコンタクトを取りました。
当初、地主さんには底地を売る意向はありませんでしたが、弊社が提案した「借地権と底地を同時に一括で売却するスキーム」を説明。
何度かお話し合いを重ねていく中で将来的な相続・税務負担の軽減、土地全体の流動性の向上、そして売却後の煩雑な管理リスクの回避といった具体的なメリットを丁寧に説明し、地主さんにも納得いただき同時売却の合意を取得しました。
ただ、借地権者と地主の間では、同時売却した場合の取得する金額に隔たりがありました。
そこで弊社は、戸建て・アパート・マンション・賃貸併用住宅など、どのプランがこの土地に合うのかなどを多角的に分析し売却価格を導き出しました。
この売却価格をもとに丁寧に条件を調整した結果、両者が無理なく合意できる形で契約を締結。
借地と底地の資産整理が、弊社の提案力と調整力によって解決し、借地権相談所が買取いたしました。
case 2 空き家状態が続く実家、管理コストも限界 相続で取得した借地権の整理
登記から売却までワンストップ
Dさんは2年前に父から借地権付き住宅を相続しましたが、相続登記を行っておらず、名義が父親のままとなっていました。遠方に住んでいるため、建物の管理や空き家対策は思うように進まず、加えて毎月発生する地代の支払いが次第に大きな負担となっていました。
将来的に利用予定もなく、このまま地代を払い続けることに強い不安を感じていたDさん。
しかし、いざ売却を検討しようにも過去の経緯が大きな障害となっていました。
というのも、かつてDさんの父が借地契約の更新料をめぐって地主とトラブルを抱えていたことがあり、それ以来、地主はDさん一家に対して慎重な姿勢を崩さず、第三者への譲渡にも応じない状態が続いていたのです。
実際、Dさんが以前に他社を通じて売却を試みた際も、地主の承諾が得られず、契約直前で白紙に戻ってしまったという苦い経験があり借地権相談所へ相談に来ました。
借地権相談所では、まずは相続登記が未完了だったDさんに司法書士を紹介。
書類作成や戸籍収集をサポートしながら同時並行で査定と地主交渉を開始。
借地権相談所が、過去のやりとりを丁寧に整理し、地主に対しては面会の上で誠意ある説明を実施。
結果、地主の理解を得て承諾を得て、借地権相談所が買取いたしました。
case 3 廃業後の店舗を処分したいが… 借地権付き店舗の閉業に伴う売却
利用用途を問わずに買取
Jさんは長年営業していた飲食店を閉業。物件は借地権付きの建物であり、今後の利用予定もないため売却を希望しました。
しかし、飲食店舗仕様のままでは住宅用としての需要も少なく、一般の仲介では買い手が見つからず。
しかも地主が「店舗利用以外に用途変更するなら契約解除」と主張していたため、交渉が難航していたところで借地権相談所へ相談に来ました。
借地権相談所では、店舗物件の再活用を見越した買取が可能です。
地主からは「店舗利用以外に用途変更するなら契約解除」との強い意向が示されていましたが、当社が買取後に新たな商業ビルの建設を計画していることを伝え、その内容や地域への貢献、将来的な安定運用について丁寧に説明しました。
地域の活性化を視野に入れた開発事業であることを誠実に説明した結果、最終的に地主の理解を得て譲渡承諾を取得することができました。
残置物撤去もすべて当社負担とし、Jさんは全く手間をかけることなく借地権相談所が買取いたしました。
借地権付き物件売却の事例集
借地権付き物件の売却で不安を感じているあなたへ。弊社の過去事例を参照して、借地権付き物件売却の解像度を高めよう!
借地権相談所が選ばれる3つの理由
徹底したお客様至上主義
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❶
- 解説力
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誰にでもわかりやすい説明を
心掛けています。
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❷
- 対応力
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的確で迅速・丁寧な対応を
徹底しています。
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❸
- 提案力
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お客様にとって最良な解決法を
ご提案します。
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企業情報ページ借地権相談所は、株式会社マーキュリーが運営しています。
私たちは借地権・底地を特化して取り扱う、21年の実績がある不動産会社です。
相続や売買、地主さんとのトラブルでお悩みではありませんか? 難しい問題でも手間なくスムーズに対応いたします! -
顧問弁護士紹介ページ弁護士と提携し、借地権・底地のお悩みを解決いたします。
借地権・底地のトラブルやお悩みは多岐にわたり、個別の事情によってその解決方法は異なります。法律的な面で解釈にズレが生じないよう、提携弁護士と綿密な打ち合わせを行い、問題解決を目指します。
メディア・雑誌掲載実績
メディア
- ラジオ番組「WEST END TALK」
- 不動産に関する難しい問題を解決に導く専門家として出演
- 書籍『注目情報はこれだ!2026』
- 権利関係が複雑な不動産案件を中心に扱う不動産会社として紹介
- 情報誌『B.S.TIMES』2025年12月号
- マスコットキャラクター「ピピッチ&パパッチ」について紹介
- 業界誌『月刊不動産流通』2025年10月号
- 借地権・底地・共有持分など専門性の高い領域での不動産買取事業ついて紹介
- 業界紙『週刊不動産経営』
- 当社が開発・建築したビルについて紹介。
マーキュリー編著
“お困り借地権”を トラブルゼロで優良資産に変える方法
2017年9月発刊
発行元:幻冬舎メディアコンサルティング
ベストセラーランキング第1位獲得
Amazon不動産ビジネスの法律部門
(2017年9月~2018年1月)
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